亜久津 歩
Ayumu Akutsu
つまずいて手をつくように
わたしたちは、詩をつくる
詩人
Editorial design & DTPer, Writer, 母
1981年生まれ、埼玉県戸田市在住
早稲田大学第二文学部卒業
第1詩集『世界が君に死を赦すから』
第2詩集『いのちづな』で
第1回萩原朔太郎記念とをるもう賞受賞
第3回詩歌トライアスロン受賞
共著『石巻ノンフィクション』(Kindle)
日本現代詩人会会員
育児クラスタ短歌サークル(いくらたん)部員
子連れ句会参加
SLAVE &RKF会員
余白制作室
biography
2008-2015
2016-2020
詩の外側
portfolio
詩(詩型融合作品)
さみだれの印象
三詩型交流企画「詩客」2016年4月16日号掲載
第3回 詩歌トライアスロン受賞作品・1
雪解
三詩型交流企画「詩客」2016年4月16日号掲載
第3回 詩歌トライアスロン受賞作品・2
「花瓶には星を蒐めるゆっくりと
まぶたを下ろし息をつづけて」
三詩型交流企画「詩客」2016年12月10日号掲載
詩歌トライアスロン連載(第3回)
多くを捨てよ
三詩型交流企画「詩客」2018年7月28日号掲載
unseal
三詩型交流企画「詩客」2020年1月25日号掲載
詩(自由詩)
世界が君に死を赦すから
第1詩集『世界が君に死を赦すから』所収
まっすぐ言う
第2詩集『いのちづな』所収
いのちのはだか
杉中昌樹氏発行「詩の練習」第27号(2016年4月1日)
特集「2016年の詩人」所収
網膜の遺書
『日本現代詩人会七〇周年記念アンソロジー』所収
同じ夢を詩と短歌に
詩|亜久津歩 Instagram
短歌|毎日新聞「毎日歌壇」加藤治郎・選
2019年3月11日掲載
短歌・俳句
短歌連作「砂の半券」
三詩型交流企画「詩客」2019年08月03日号掲載
短歌連作「もっともやわらかな」
いくらたん部誌「夕化粧」vol.19,21 掲載(改稿)
短歌連作「夢の瘡蓋」
いくらたん部誌「夕化粧」vol.26,27 掲載(改稿)
短歌連作「ふんわりと焼く」
いくらたん部誌「夕化粧」vol.13,20,29 掲載(改稿)
俳句 自選5句とご挨拶+息子の作品
2019年3月20日発行
ネットプリント 「子連れ句会・1 水温む頃」所収
【こちらからPDF版を無料ダウンロードできます】
(表紙・本文 Design=亜久津歩)
- Qaiのnote|亜久津歩 magazine
- QaiのInstagram|亜久津歩 highlight
ご依頼に関して
自分のホームは自由詩ですが、今は型にこだわらず書いてみたい、書いてみようと考えています。
原稿料の目安は0円〜1万円程度です(量や利用目的によります)。非営利の場合や、回収の難しいイベントや媒体の場合には無料でお受けすることも少なくありませんが、手弁当や口約束が「当たり前」のようになっているのは、業界の不健全な慣習だと認識しています。現実的な厳しさは重重承知していますので、ご予算などを教えていただき、ご相談できましたら幸いです。
デザインやDTPを含めたご依頼の場合は、価格も変わります(参考価格はこちらにあります)。
展望
誰かの目にとまるところに言葉を送り出したいです。「詩とはこうでなくてはならない」という枷のない、自由で意欲的な活動を楽しみたいです。
紙・Web媒体への寄稿はもちろん、音楽や絵画や映像など他のアートとのコラボレーション、展示、座談会、講演、ワークショップなどにも関心があります。
わたしの詩作のテーマは一貫して「生きる」、活動のテーマは「楽しむ」です。自分が生きぬくためにわたしの詩は始まりました。今は、誰もがその人らしく生きてゆける社会を望んでいます(たとえば性別や性自認や、パートナーや子の有無や、出自や体型や肌の色などが枷や下駄にならない世界です)。生と死、愛、喪失、傷、怒り、そういった大きな言葉を構成する(またはそこからこぼれ落ちる)幽かな喃語のようなものに目を凝らし、耳と心を傾けていけたらと思っています。