西川火尖
Kasen Nishikawa
慣らす側、慣らされる側の論理に身を置かない
俳人
俳句と文章、凧揚げ
1984年生まれ、神奈川県在住
龍谷大学法学部卒業
第24回炎環賞「みらい賞」受賞
第11回北斗賞受賞
俳句結社「炎環」同人
「子連れ句会」問合せ先
共著『新興俳句アンソロジー 何が新しかったのか』(ふらんす堂)
第一句集『サーチライト』(文學の森)
ミニ句集『凧、ハウリング、百葉箱、』(私家版)
biography
Qai結成前年
Qai結成以後(2018.12~2021.10)
Qai結成以後(2021.12~)
portfolio
「祈らせず」
第五回 俳句四季新人賞 最終候補作品
「表皮」
第24回 炎環賞 みらい賞受賞作品
- Qaiのnote|西川火尖 magazine
- QaiのInstagram|西川火尖 highlight
- 個人ブログ|そして俳句の振れ幅
- 個人ブログ(旧)|そして俳句の振れ幅
- Twitterアカウント:西川火尖(にしかわかせん)
ご依頼に関して
俳句作品や鑑賞・評論などの他に、パネルディスカッション、配信など人前でお話しするイベントも出演実績があります。作品制作、執筆を中心としつつ、様々なご依頼をお受けしたいと思っています。
ご依頼は基本的には提示いただいた条件でお引き受けいたしますが、内容によっては、ご相談あるいは止むを得ずお断りさせていただく場合がございます。
その他、「こういった内容は可能か?」のような打診、お問合せについても、ぜひお気軽にご相談ください。
展望
俳句という極小の器がどこに置かれて、どう見えるのか、そういった背景ごと考えていきたいと思っています。具体的には、俳句と生活、俳句と戦争、俳句と社会のように、俳句と他の何かの関係、それぞれが及ぼし合う影響について興味がありますし、今後、評論などで考えを述べていきたいと思います。もし、関連したご依頼があれば、ぜひご相談ください。
作品については、俳句を始めた最初から、自分以外には確かめようのない「自分自身」を言葉にして他人の目に触れてもらうことを意識してきました。これは、これからも変わらないと思います。